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どの図を細かく切りすぎない方がいい?

画像がパズルに向くかどうかのポイントは、見た目の良さではなく、隣り合うピース同士を見分けやすいかどうかです。色が近く輪郭が弱い図は、ピース数を下げて識別しやすくします。輪郭がはっきり色が分かれる図は、高めのピース数に向きます。迷ったら少なめから試し、画面が読みやすいと確認してから増やしてください。

色が近い画面

雪景、霧、葉、水面、夜空などは、広い範囲が近い色で構成されがちです。切ったあと、違う位置のピースがほとんど同じに見え、誤って置きやすくなります。

こうした画像はピース数を下げましょう。ピース数が少ないと各ピースが大きくなり、曲線や枝、輪郭がはっきり残ります。下げることは「この図が向かない」という意味ではなく、画面の識別しやすさを保つためです。

輪郭がはっきりした画面

ポスター、ステンドグラス、地図、光と影がはっきりした建物の写真は、切っても輪郭がはっきり残ります。およそ三百ピースが向いており、形の見分けが十分なら、千ピース近くにも挑戦できます。

高ピース数が合うか分からないときは、まず少なめのピース数で一局試してください。画面が読みやすいと確認したら、新しい一局を作り、少しずつ増やします。図庫詳細のサイズとピース数上限は参考であり、いきなり最大まで上げる必要はありません。